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化粧品OEM 医薬部外品と化粧品の違い OEMはどちらがおススメ?

化粧品と医薬部外品の違い|OEMで商品開発するならどちらがおすすめ?

オリジナルブランドの立ち上げを検討する際、「化粧品」と「医薬部外品」のどちらで商品化するべきか悩まれる方は少なくありません。

どちらもスキンケアやヘアケア製品として販売されていますが、薬機法上の分類や開発方法、販売時の訴求内容に違いがあります。

今回は、化粧品OEMを検討している方に向けて、化粧品と医薬部外品の違いと、初めての商品開発で化粧品がおすすめされる理由について解説します。

化粧品と医薬部外品の違い

化粧品は、肌や髪を清潔に保ち、美しく見せることを目的とした製品です。

一方、医薬部外品は有効成分を配合し、肌荒れ防止やニキビ予防などの効能効果が認められた製品を指します。

一般的には「薬用化粧品」と呼ばれるものが医薬部外品に該当します。

化粧品の特徴

☑ 商品化までの期間が短い

☑ 小ロットから製造しやすい

☑ 処方の自由度が高い

☑ 初期費用を抑えやすい

医薬部外品の特徴

☑ 有効成分を配合できる

☑ 一定の効能効果を表示できる

☑ 承認手続きが必要

☑ 開発期間が長くなる場合がある

化粧品OEMがおすすめな理由

初めてOEMで商品開発を行う場合、多くのケースで化粧品OEMがおすすめです。

小ロットでスタートしやすい

市場調査を兼ねて少量から販売を開始できるため、在庫リスクを抑えながらブランド展開が可能です。

開発スピードが早い

医薬部外品と比較すると、商品化までの期間を短縮しやすく、トレンドに合わせた商品開発が行えます。

コストを抑えやすい

承認申請が不要なため、初期費用や開発コストを抑えながら商品化を進められます。

オリジナル性を出しやすい

話題の美容成分やブランドコンセプトを反映した独自の商品づくりがしやすいのも化粧品OEMの魅力です。

医薬部外品がおすすめなケース

以下のような場合は医薬部外品での商品開発も検討する価値があります。

☑ 美白商品を作りたい

☑ ニキビ予防を訴求したい

☑ 肌荒れ防止をアピールしたい

☑ 育毛・養毛商品を販売したい

☑ 薬用化粧品として展開したい

ただし、開発期間や費用は化粧品より大きくなる傾向があります。

まとめ|初めてのOEMなら化粧品がおすすめ

化粧品と医薬部外品には、それぞれ異なる特徴があります。

効能効果を重視する場合は医薬部外品、開発スピードやコスト、自由度を重視する場合は化粧品OEMがおすすめです。

特に初めてオリジナルブランドを立ち上げる場合は、化粧品OEMからスタートすることでリスクを抑えながら市場展開を進めることができます。

ビプランツでは、小ロットからの化粧品OEMに対応しております。商品企画から処方開発、製造までサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。